当社は「和田商店」としてスタートし「和田本店」、「株式会社和田本店」と名を改めていきながらも国産初の「コンピュータ裁断機CAM」および、シャツのCADシステムを採り入れ、時代に即したスピーディーさと高品質を追求しているメーカーでございます。
当社の「オーダーシャツ」は、ご自分のサイズで、お好みのデザイン、色、柄を決めていただき、それを即、本社内にある自社工場でひとつひとつ丁寧に縫製しております。
また、全工程が手作りで製作される、より満足度の高い特別高級加工もございます。
ご希望のオリジナルデザインも可能な限りお受けいたしております、どうぞ、親切丁寧なスタッフたちと熟練した技術者たちに安心しておまかせください。
「私たちの使命」は、より多くの皆様に「着心地」と「品質」を兼ね備えた「衣」をリーズナブルな 価格で提供することでございます。
今後もお客様のご希望に添った「オーダーシャツ」づくりに励み、より多くの皆様にご愛用していただけるよう目指してまいります。
皆様からの貴重な「オーダー」をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
| 明治36年 | 8月 | 和田音吉・タミ 大阪市東区唐物町に「和田商店」を創業。 |
| 大正元年 | 4月 | 「和田商店」改め「和田本店」と称する。 |
| 昭和15年 | 4月 | 早稲田大学総長より「和田本店小売部」の屋号として「早稲田屋」の名前を戴く |
| 昭和24年 | 12月 | 和田本店」を会社組織にし、「株式会社和田本店」とする。 |
| 昭和35年 | 3月 | 株式会社和田本店より卸売業務を引き継ぎ「早稲田屋シャツ株式会社」を設立 |
| 昭和37年 | 2月 | 米国「ハザウェイ」社と技術提携。 |
| 昭和39年 | 1月 | 「早稲田屋シャツ製造株式会社」を資本金500万円で設立。 |
| 昭和40年 | 5月 | オーダーメイドシャツ業界で初めて「パーマネントプレス」加工方式を採用。 |
| 昭和43年 | 3月 | 株式会社和田本店を「株式会社ワセダヤ」に商号変更。 |
| 昭和46年 | 7月 | 早稲田屋シャツ製造株式会社は、韓国釜山に下請工場「美州産業者」を設置 |
| 昭和51年 | 6月 | 玉名市に「株式会社ワセダヤオーダーソーイング研究所」を早稲田屋シャツ製造 株式会社 子会社として設立。 |
| 昭和51年 | 8月 | 早稲田屋シャツ製造株式会社増資により資本金3000万円となる。 |
| 昭和51年 | 10月 | 早稲田屋シャツ製造株式会社は大阪中小企業投資育成会社の育成企業と なり2400万円の転換社債を発行 |
| 昭和59年 | 3月 | 丸紅株式会社との間に英国「ピーターイングランド」社とのライセンス契約を締結。 |
| 昭和59年 | 3月 | 英国「ピーターイングランド」社と直接ライセンス契約を締結。 |
| 昭和59年 | 7月 | 株式会社ワタナベとの間にイタリア「マリオ・バレンチノ」社とのライセンス契約を締結 |
| 昭和61年 | 10月 | 株式会社ワタナベとの間にイタリア「ナザレノ・ガブリエル」社とライセンス 契約を締結。 |
| 昭和62年 | 6月 | アパレル設計システムと共同で日本で初めてワイシャツのCADシステム 「CAD-CAM」を開発。 |
| 昭和63年 | 9月 | 日本で初めて、国産のCAM自動裁断機を開発し、CADシステムと連携して裁断の自動化を図る。 |
| 平成元年 | 1月 | 丸紅株式会社との間にフランス「デュポン」社とのライセンス契約を締結 |
| 平成2年 | 4月 | イタリア「マリオ・バレンティノ」社との直接ライセンス契約。 |
| 平成5年 | 4月 | 伊藤忠商事株式会社との間にイタリア「マリオ・バレンティノ」社とのライセンス契約を締結。 |
| 平成16年 | 12月 | 株式会社ワセダヤオーダーソーイング研究所(玉名市)事業閉鎖 |
| 平成17年 | 1月 | 熊本の篤志家と社員の結集により新会社、有限会社日本オーダーソーイング研究所を設立。 早稲田屋シャツ製造株式会社(大阪)より玉名工場及び敷地を購入。 |
| 平成18年 | 2月 |
ユニフォームの「アルファ制服事業部」を新設。
ユニフォーム専用工場を別個に 設けオリジナルユニフォームにも対応。
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